あずみ苑西船橋/窒息時対応の研修を行いました
皆さま、こんにちは![]()
千葉県船橋市「あずみ苑西船橋(ショートステイ)」生活相談員の熱田です![]()
先日、窒息時対応の研修を行いましたのでその様子をご紹介いたします![]()

背部叩打法を実践しました。
前傾姿勢にした状態で、肩甲骨の間を力強く連続して叩くことで気道に詰まった異物の排出を促す救命処置です。

腹部突き上げ法(ハイムリック法)も実践いたしました。
こちらは腹部を圧迫して肺内の空気を押し出し、気道に詰まった異物を排出させる方法です。
ただし、ご高齢者様に対しては内臓損傷などのリスクが伴う場合があるため、当施設では背部叩打法を優先して実施することを再確認いたしました。
緊急時にも落ち着いて適切な対応ができるよう、「あずみ苑西船橋」では毎月、介護技術研修や各種会議を実施し、知識と技術の向上に努めております。

