無料昼食付見学会 〔あずみ苑グランデ草加〕
埼玉県草加市「あずみ苑グランデ草加」では、平成23年6月4日(土)・5日(日)に無料昼食付見学会を開催しました![]()
当日は、ご予約のお客様のほかご予約頂いていない方もいらっしゃり、外観・内観はもちろん、資料請求等だけではわかりづらい、施設の雰囲気も感じて頂きました![]()
![]()
当日の昼食メニューはこちら☆
●豆御飯
●味噌汁
●白身魚梅煮
●春キャベツのそぼろ包み
●青菜と榎木茸胡麻和え
●フルーツあんみつ
埼玉県草加市「あずみ苑グランデ草加」では、平成23年6月4日(土)・5日(日)に無料昼食付見学会を開催しました![]()
当日は、ご予約のお客様のほかご予約頂いていない方もいらっしゃり、外観・内観はもちろん、資料請求等だけではわかりづらい、施設の雰囲気も感じて頂きました![]()
![]()
当日の昼食メニューはこちら☆
●豆御飯
●味噌汁
●白身魚梅煮
●春キャベツのそぼろ包み
●青菜と榎木茸胡麻和え
●フルーツあんみつ
埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」併設の「上尾花咲の丘クリニック」主催の勉強会が開催されます。 お題は「高齢者の脱水と水分補給」。 これからの季節、高齢者の方に特に注意すべき点に「脱水」があります。 今回は地域貢献ということで施設スタッフだけでなく、地域の介護支援専門員の方から在宅で介護をされている方まで受講する事ができます。 ご参加お待ちしております。 日 時 平成23年6月21日(火)14:00~(40分程度を予定) 場 所 あずみ苑グランデ花咲の丘 2階多目的ホール 住所:埼玉県上尾市原市228-1 電話番号:048-724-3421 定 員 30名 ※先着順 参加費 無料 担当者 上尾花咲の丘クリニック 池本・岡部 講 師 株式会社大塚製薬工場OS-1事業部 河相氏 上尾花咲の丘クリニック 医師 塙勝博 内 容 1.脱水とは 2.高齢者が脱水になりやすい理由 3.脱水の予兆の見分け方 4.脱水になった時の対処方法 参加申込・お問合せはこちらまで048-724-0662(上尾花咲の丘クリニック)
埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」に来苑いただいている“リンデン”さんを紹介させていただきます。
カット&シャンプーからカラー、パーマまでが施設の居室にいたまま可能です。
利用の二日前までに予約すれば1人でもお願いができます。
施設では多くの方が利用されています。
もちろん、外の美容室に出かける方もいますが、外の美容室に行かれていた方もリンデンさんの腕を買って、リンデンさんにお願する程です。
「あずみ苑グランデ花咲の丘」に関するご意見・ご感想は下記アドレスまでお願いします。azumien_hanasakinooka@leopalace21.com
埼玉県上尾市「あずみ苑花咲の丘」では毎週金曜日に“フレッシュ直行便”が来苑しています。
販売の内容は、新鮮な果物からお菓子、日用品まで幅広く取り揃えていただき、来苑時にはご入居者様が列を作ります。 ご入居者も大変楽しみにされています 【商品を選ぶ ⇒ 決める ⇒ お金を出す ⇒ おつりをもらう ⇒ 商品を受け取る】 この一連の行動はごくあたりまえの行動ですが、実はこの行動こそが認知症予防に繋がります。特に、「選び、決める」といった行動は脳がフル回転です。 「お金を使う」といった生活の一部の行動を通して、今までの生活により近い生活をこれからも施設で続けていただきたいです。 新鮮な果物で季節感を感じ、 「あら、もうそんな時期かしら…」 「今は、これが美味しいのよね…」等、 売り手と買い手のやりとりも新鮮です 今はスーパーで“ピッピッピッ”と「ありがとうございました」で終わってしまいますが、ここでは昔商店街で交わされていた会話が溢れています “フレッシュ直行便”さんこれからも宜しくお願いします![]()
![]()
![]()
![]()
皆さま、ご入居者様のケアプランを作る為に、【ケアカンファレンス】を行っているのはご存知でしょうか?
今日は、ご入居者のA様のカンファレンスです。
別のご入居者B様は抗がん剤治療を行っており、薬の副作用で一時期は歩行が困難な時期がありました。B様は主治医と相談し、しばらく薬を止めてみる事にしました。その後、歩行が可能になり現在は歩行器にて移動されています。
その移動方法の安全性についての検討がありました。
担当スタッフ「食事時シルバーカーにて安定しています。」「ふらつき等は見られていません」
相談員「最近は痛みもないみたいなので、歩行も可能になりましたね、ただシルバーカーは必要ですね。」
計画作成担当者「それでは、移動方法はシルバーカーでしていただき、もしふらつきや危険な面があったら早急に報告して下さい。」
といったやりとりがありました。
上記は一部ですが、お一人のご入居者様当たり30~40分のカンファレンスを開きご入居者様のケアについて各担当がベストと思うものを検討しています。
計画作成担当者は、ご家族やご入居者本人のご希望、カンファレンスの結果を踏まえケアプランを作成し、ご家族・ご入居者本人にご説明、承認いただきます。
承認をいただいて、初めて介護スタッフはプランに添ってサービスを提供させていただく事ができます。
担当が「ご入居者様がご希望を言っていただける場合は、私達も意見を上げやすいのですが、なかなかご希望を言っていただけないご入居者様もいらっしゃいます。その方が何を求めているのか、どのような介護が適しているのかを日頃の生活状況や行動から感じ取る事が最も難しい。でも、自分の提案したプランが適用され、ご入居者様が笑顔を見せてくれた時は最もうれしい瞬間です。」と話していました。
もちろん、カンファレンスはご入居者様の為にありますが、同時に介護スタッフの“やりがい”や“スキルアップ”にもつながる大切な話合いの場となっております。
そこには、約300種4500株のバラが咲き誇っていました![]()
バラの品種名も興味深く、バラの品種名はブリーダー(育種家)からのメッセージだそうです。
世界のバラ品種の約1割に女性の名前が付けられているそうです。
もっとも多いのは「マダムヴィオーレ」のように「マダム」を付した品種名で、「ミセス」がこれに次いでいるとのことです。
「マダム」や「ミセス」が多いのはバラ花の華麗なイメージによるものでしょうか![]()
ご入居者様もお気に入りのバラを探して、
「私はこのバラが好き」
「このバラの色見て!!」
と楽しまれている様子でした。
売店では“バラ”味のソフトクリームが売っていて、ご入居者も試食されていました。「バラの香りがするわ…」「やっぱりバニラにすればよかったわ…」とおっしゃっていました。
こんなにたくさんの色があって「人生薔薇色って何色???」とご入居者様より質問が・・・
皆様は何色を想像されるでしょうか?
ちなみに私は赤でした![]()
調べてみました![]()
「薔薇色の人生」とは、「La Vie en rose(ラ・ヴィアン・ローズ)」というフランス語の有名な歌の日本語訳としても用いられているそうです。
「rose(ローズ)」(フランス語)にも同じことが言えて「rose」にはバラの花、そしてピンク色という意味があるようです。
ピンクなんですね・・・![]()
SMAP「世界にひとつだけの花」ではありませんが、薔薇色の人生も人それぞれの色があってもいいかもしれませんね![]()
花咲の丘でもいろいろなばら色を咲かせて欲しいです![]()
先日、ご入居者様とこんなやり取りがありました ご入居者様「ちょっと私の話を聞いてくれんかね?」 スタッフ「はい、お願いします」
ご入居者様「私達はここに死ぬのを待つために来たんじゃないんだよ。日々楽しく過ごす為に来たんだよ。そりゃ…そのうちお迎えも来るかもしれんが、その時までここにいる仲間達との時間を大切にしたいと思っているんだよ。」 スタッフ「そうですね、そのお手伝いをさせていただくのが私達の仕事だと思います」 ご入居者様「あなた達は会社員だから、そのうち転勤もあるかもしれんし、ここからいなくなる可能性がある訳だろ?だけどね、私達はここから出る事もできんのだよ。お金にも余裕があるわけじゃないしね。だからそれなりの決心をして入居はしてきた訳だ」 スタッフ「確かにそうですね。スタッフが変わる度に方針や対応が変わるといった施設では安心して住む事ができませんよね。」
ご入居者様「そうだろ?でもね、私も会社員だったから理解はしているんだよ。私だっていろいろあったからね、だから私達は私達の手で、ここを日本一の施設にする必要があるんだよ、私達にとってね。もちろんあなた達の力がないとできんけどな スタッフ「はい、ご入居者様にとって日本一の施設になれる様に職員一丸となっていきたいと思います」
ご入居者様「ありがとう。聞くのは面倒かもしれんけど、これからも要望や意見をどんどん出して、少しでも近づいていくよ。“日本一の施設”にね スタッフ「宜しくお願いします」
ご入居者様「いつの日かお迎えに来たら、ここが最後の場所で良かったと思いたいものだ」 スタッフ「お迎えはまだまだ先になると思いますが、そう思っていただく為に頑張っていきます」
ご入居者様「それじゃあ宜しく。ところで今日のパン屋は何時だったかね?」 スタッフ「14時に来る予定です」
ご入居者様「じゃそろそろ行くかな」 ご入居者皆様にとっての“日本一の施設”という課題に向かい、各職員が今何をするべきなのかを常に考えて業務にあたり、改めて、全てのご入居者様に“ここで良かった”と思ってもらえる施設を作っていく決意をした時でした。![]()
」
」
主に上半身を使った体操を行っていて、スタッフも日替わりで一緒に体を動かしています。
後半になるとスタッフの大半は「私の方が体が暑くなってきちゃいました
」と言い、本気でバテています![]()
スタッフはただ“体操のお兄さん”をしているだけではなく、手を広げる様子、足を上げる高さ等で日頃の変化を読み取っています。
○○様、最近手の上がり方が以前より低いかな・・・
○○様、今日は精力的に参加されているな・・・等々。
体と頭と目を同時に使っているので、ご入居者様より先に暑くなっているんでしょうかね?![]()
スタッフによって盛り上がり方も違うので、スタッフも日々競い合っているんですよ![]()
今日は絵手紙クラブ3回目です。筆の使い方から勉強しています。
教科書を熟読中です…
今日は、施設長の私も挑戦させていただきました![]()
上の道具を使って、参加させていただきました。
筆も持った瞬間・・・
「持ち方が違うよ!!」とご入居者様より指摘![]()
「もっと、長く持ってこう書かなきゃ!!」
ご入居者様の言うとおりに練習課題“バナナ”を書いてみました![]()
「なかなか上手に書けたじゃない」
と暖かいお言葉をいただきました![]()
芸術と音楽は苦手の私ですが、良き指導の元、下の作品を完成させる事ができました。
「絵手紙っておもしろい」と実感しました。
線の引き方、色の塗り方は上手じゃなくても立派な作品になります。
線はまっすぐより、曲がっていた方が味が出ますし、色もたくさんの色が混ざり合って味がでます。
きっと人生と一緒なんだろうなぁと感じました![]()
今日はたくさんの勉強をさせていただきました![]()
また参加させて下さいね。
本日のスタッフ紹介は、埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」計画作成担当者の佐藤さんです。 このたびの東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りを申し上げるとともに、 被災された皆さま、ご家族様、ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 小学校は福島県郡山市、中学校は宮城県仙台市、高校は青森県八戸市と小さな頃から根っからの東北育ちです。今回の震災により祖父、祖母、両親、親戚、友達が被災したこともあり、腕に「がんばろう東北」ワッペンを付けて“東北魂”を忘れずに1日も早い 復興を願って日々仕事をしております。 「計画作成担当者って何?」 ご入居者様・ご家族様によく聞かれることがあります。 簡単に説明すると、「ケアマネジャーですよ」と説明するとご理解して頂けます。
仕事内容は、ご入居者の方々が自立した施設生活を送って頂けるように心身状態を考慮した上で“ケアプラン作成”を行っております。作成したケアプランは、毎月、モニタリング(サービス実施状況の確認)を行っておりますので、必要があれば迅速にケアプラン変更を行うなどし、ご入居者の方々の状態に応じ対応しています。
看護師・生活相談員・介護リーダー・介護スタッフが集まって行なわれるケアカンファレンスがあるのですが、連日ケアカンファレンスが続くこともあるんですよ。 まだまだ地震は予断を許しませんが、こんな状況だからこそ、みんなで力を合わせて頑張ることが必要と思っています。 がんばろう東北!!! がんばろう日本!!!