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カテゴリ「あずみ苑 グランデ花咲の丘」の238件の記事 Feed

2011年6月22日 (水)

給食会議の様子 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

施設で「おいしい食事を食べる」という事はご入居者様にとって重要な事です。

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毎日、3食の事ですから施設も一生懸命ですshine

ご入居者様からの意見に耳を傾け、改善できる部分をひとつひとつして、少しでも満足度が高い食事をご提供していきます。

「あずみ苑花咲の丘」では“西洋フード”さんに委託しています。

毎月1回会議の場を設けて、真剣に“おいしい食事”に向けて討議しております。

今回のテーマは“魚”です。

「魚料理がおいしくない」と数人から意見が出てきたのを受けて、どうすればおいしい魚料理を提供できるのかを話し合いました。

一般的に福祉施設では“骨抜き魚”を提供しているのだそうです。

この業界ではそれが当たり前で、ご入居者様の安全、食べやすさを考えて“骨抜き魚”を選んでいるとの事でした。

もしかして…“骨抜き魚”だから魚自体の味が落ちているのではないか?

との意見から、

“骨有り魚”=“魚屋さんで売っている魚”

をご提供してみることにしました。

(嚥下に障害があったり、“骨抜き魚”が良いというご入居者には通常通りのご提供です)

“骨有り魚”お試し期間が1週間ありました。

その間、ご入居者様の意見を聞くと「脂の乗りがちがう!!」「美味しい!!」との意見をいただきました。

スタッフも試食させていただき、味の違いにビックリでした。

心配していた骨も多くのご入居者様は綺麗に骨だけが残っていて一安心でした。

施設に入居したらおいしい魚が食べられないのはおかしいと感じ、今月から“骨無し魚”と“骨有り魚”を選択できるようになりましたsign01

今回“骨有り魚”を選んだ方は50名でした。

施設に入居しても美味しい魚を食べましょうnote

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ターミナルケアについて 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

先日、ご利用者のA様のカンファレンスをあずみ苑花咲の丘クリニックさんに同席頂き、行いました。

“施設で最期を迎えたい”

ご希望があれば、スタッフ全員でその希望を叶える事ができる様、あずみ苑花咲の丘クリニックと連携して支えていきます。

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 カンファレンス風景です。

施設より計画作成担当者、生活相談員、担当介護職員、看護員。

クリニックより主治医、看護師が出席し行いました。

今回のカンファレンスで、あずみ苑花咲の丘がターミナルケアについてできることを整理しました。

①身体状況により介護提供(食事、入浴、排泄、移動等)

②定時の巡視(声掛け等により精神面をケア)

③バイタル測定(日中看護により状態把握)

④本人希望の食事を購入、提供(実費精算)

⑤御家族への連絡・報告

⑥クリニックへの連絡・報告

⑦その他  

※特定施設では状態に応じて(終末期)訪問看護も利用する事ができます。

あずみ苑花咲の丘では夜間帯に看護員が配置しておりませんが、この訪問看護は医療保険で利用する事が可能で24時間の緊急対応も可能です。

 クリニックは施設より24時間連絡を受付け、必要に応じて訪問看護と連携を取り医療面での支援をし、往診を定期的に行い状態の把握をします。

「施設で最期を迎えたい」

施設としてとても“ありがたい”気持ちと同時に、介護を提供するスタッフに“不安”もあるというのが正直なところです。

そのスタッフの“不安”を少しでも取り除き、安心して最期を迎えるサービスと提供できる様、ターミナルケアの研修を含め、体制作りを行っていきます。

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2011年6月15日 (水)

認知症サポーター養成講座 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

認知症サポーター養成講座を受けました☆

皆さん“認知症サポーター100万人キャラバン”はご存知でしょうか?

認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す全国的な活動です。

参考URL http://www.caravanmate.com/whats.html

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当日は、講師8名、市役所職員の方1名にご協力いただき貴重な講座を受けさせていただきました。受講職員は近隣施設も含めて12名です。

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田村様による講義からはじまり、「認知症とは?」を題材に寸劇を披露いただきました。台本は決まっておらず、皆様アドリブで行っているとのことでした。

施設での認知症の方への対応はしっかりと理解しているつもりでも、“地域で暮らす”となると別の関わり方が必要になるのを感じました。

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また、ご入居者も地域の住民の1人であり、地域と関わって生活をしていくべきだと感じました

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認知症に関わるビデオ上映もあり、在宅における認知症の対応例を拝見させていただきました。

私達施設スタッフは、プロとして認知症の方への対応もしております。

正直、仕事として大変だと感じる事もあります。

しかし、私達は24時間365日在宅で認知症に関わっている方とは異なり、勤務時間を終えれば家に帰ることができます。

在宅で認知症に関わっている方は、終わりの見えない戦いをしているのだと改めて痛感させられました。

講師の方々は、全員ボランティアの方です。

講師の一人がボランティアで“宅老所”を20年間もされているお話しを聞きました。

「私達ボランティアがここまでできるのだから、プロとして有償で行っているのだから、ご利用者様の目線に合った質の高いサービスを提供して欲しいです。」と言われ、胸にひびくものがありました。

スタッフ一同、介護のプロとして良いサービスをしていこうと、改めて思いましたた。

少しでも地域の力になれる様、まずはスタッフ一人ひとりが地域に戻ったら“認知症サポーター”となり、この施設からも認知症に対する理解を広げていきたいです。

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講座が終わり、認知症サポーターの証“オレンジリング”をいただきましたhappy01

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私達も今日から“認知症サポーター”です!!

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貴重な講義、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

私達、「あずみ苑グランデ花咲の丘」スタッフも、自宅に帰れば地域の住民の一員です。地域でも認知症の方が安心して暮らせるよう、日頃の仕事での経験を活かして少しでも力になりたいと思いますsign01

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2011年6月 6日 (月)

勉強会のお知らせ 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」併設の「上尾花咲の丘クリニック」主催の勉強会が開催されます。

お題は「高齢者の脱水と水分補給」。

これからの季節、高齢者の方に特に注意すべき点に「脱水」があります。

今回は地域貢献ということで施設スタッフだけでなく、地域の介護支援専門員の方から在宅で介護をされている方まで受講する事ができます。

ご参加お待ちしております。

日 時 平成23621日(火)1400~(40分程度を予定)

場 所 あずみ苑グランデ花咲の丘 2階多目的ホール

    住所:埼玉県上尾市原市228-1

      電話番号:048-724-3421

定 員 30名 ※先着順

参加費 無料

担当者 上尾花咲の丘クリニック 池本・岡部

講 師 株式会社大塚製薬工場OS-1事業部 河相氏

    上尾花咲の丘クリニック 医師 塙勝博

内 容 1.脱水とは

    2.高齢者が脱水になりやすい理由

    3.脱水の予兆の見分け方

    4.脱水になった時の対処方法

参加申込・お問合せはこちらまで048-724-0662(上尾花咲の丘クリニック)

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2011年5月28日 (土)

リンデンさん♪ 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」に来苑いただいている“リンデン”さんを紹介させていただきます。Photo_3

カット&シャンプーからカラー、パーマまでが施設の居室にいたまま可能です。

利用の二日前までに予約すれば1人でもお願いができます。

施設では多くの方が利用されています

もちろん、外の美容室に出かける方もいますが、外の美容室に行かれていた方もリンデンさんの腕を買って、リンデンさんにお願する程です。

「あずみ苑グランデ花咲の丘」に関するご意見・ご感想は下記アドレスまでお願いします。azumien_hanasakinooka@leopalace21.com

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フレッシュ直行便 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

埼玉県上尾市「あずみ苑花咲の丘」では毎週金曜日に“フレッシュ直行便”が来苑しています。

販売の内容は、新鮮な果物からお菓子、日用品まで幅広く取り揃えていただき、来苑時にはご入居者様が列を作ります。

ご入居者も大変楽しみにされていますhappy01

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【商品を選ぶ ⇒ 決める ⇒ お金を出す ⇒ おつりをもらう ⇒ 商品を受け取る】

この一連の行動はごくあたりまえの行動ですが、実はこの行動こそが認知症予防に繋がります。特に、「選び、決める」といった行動は脳がフル回転です。

「お金を使う」といった生活の一部の行動を通して、今までの生活により近い生活をこれからも施設で続けていただきたいです。

新鮮な果物で季節感を感じ、

「あら、もうそんな時期かしら…」

「今は、これが美味しいのよね…」等、

売り手と買い手のやりとりも新鮮ですshine

今はスーパーで“ピッピッピッ”と「ありがとうございました」で終わってしまいますが、ここでは昔商店街で交わされていた会話が溢れていますconfident

“フレッシュ直行便”さんこれからも宜しくお願いしますsign03

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2011年5月23日 (月)

ケアカンファレンス 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

皆さま、ご入居者様のケアプランを作る為に、【ケアカンファレンス】を行っているのはご存知でしょうか?

今日は、ご入居者のA様のカンファレンスです。

別のご入居者B様は抗がん剤治療を行っており、薬の副作用で一時期は歩行が困難な時期がありました。B様は主治医と相談し、しばらく薬を止めてみる事にしました。その後、歩行が可能になり現在は歩行器にて移動されています。

その移動方法の安全性についての検討がありました。

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担当スタッフ「食事時シルバーカーにて安定しています。」「ふらつき等は見られていません」

相談員「最近は痛みもないみたいなので、歩行も可能になりましたね、ただシルバーカーは必要ですね。」

計画作成担当者「それでは、移動方法はシルバーカーでしていただき、もしふらつきや危険な面があったら早急に報告して下さい。」

といったやりとりがありました。

上記は一部ですが、お一人のご入居者様当たり30~40分のカンファレンスを開きご入居者様のケアについて各担当がベストと思うものを検討しています。

計画作成担当者は、ご家族やご入居者本人のご希望、カンファレンスの結果を踏まえケアプランを作成し、ご家族・ご入居者本人にご説明、承認いただきます。

承認をいただいて、初めて介護スタッフはプランに添ってサービスを提供させていただく事ができます。

担当が「ご入居者様がご希望を言っていただける場合は、私達も意見を上げやすいのですが、なかなかご希望を言っていただけないご入居者様もいらっしゃいます。その方が何を求めているのか、どのような介護が適しているのかを日頃の生活状況や行動から感じ取る事が最も難しい。でも、自分の提案したプランが適用され、ご入居者様が笑顔を見せてくれた時は最もうれしい瞬間です。」と話していました。

もちろん、カンファレンスはご入居者様の為にありますが、同時に介護スタッフの“やりがい”や“スキルアップ”にもつながる大切な話合いの場となっております。

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人生薔薇色 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」では埼玉県伊奈町のバラ園に行ってきましたsign01

そこには、約3004500株のバラが咲き誇っていましたnote

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バラの品種名も興味深く、バラの品種名はブリーダー(育種家)からのメッセージだそうです。

世界のバラ品種の約1割に女性の名前が付けられているそうです。

もっとも多いのは「マダムヴィオーレ」のように「マダム」を付した品種名で、「ミセス」がこれに次いでいるとのことです。

「マダム」や「ミセス」が多いのはバラ花の華麗なイメージによるものでしょうかconfident

ご入居者様もお気に入りのバラを探して、

「私はこのバラが好き」

「このバラの色見て!!

と楽しまれている様子でした。

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売店では“バラ”味のソフトクリームが売っていて、ご入居者も試食されていました。「バラの香りがするわ…」「やっぱりバニラにすればよかったわ…」とおっしゃっていました。

こんなにたくさんの色があって「人生薔薇色って何色???」とご入居者様より質問が・・・

皆様は何色を想像されるでしょうか?

なみに私は赤でしたhappy01

調べてみましたup

「薔薇色の人生」とは、「La Vie en rose(ラ・ヴィアン・ローズ)」というフランス語の有名な歌の日本語訳としても用いられているそうです。

rose(ローズ)」(フランス語)にも同じことが言えて「rose」にはバラの花、そしてピンク色という意味があるようです。

ピンクなんですね・・・happy01

SMAP「世界にひとつだけの花」ではありませんが、薔薇色の人生も人それぞれの色があってもいいかもしれませんねshine

花咲の丘でもいろいろなばら色を咲かせて欲しいですconfident

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2011年5月17日 (火)

ご入居者様からの一言  〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

先日、ご入居者様とこんなやり取りがありましたconfident

ご入居者様「ちょっと私の話を聞いてくれんかね?」

スタッフ「はい、お願いします」

ご入居者様「私達はここに死ぬのを待つために来たんじゃないんだよ。日々楽しく過ごす為に来たんだよ。そりゃ…そのうちお迎えも来るかもしれんが、その時までここにいる仲間達との時間を大切にしたいと思っているんだよ。」

スタッフ「そうですね、そのお手伝いをさせていただくのが私達の仕事だと思います」

ご入居者様「あなた達は会社員だから、そのうち転勤もあるかもしれんし、ここからいなくなる可能性がある訳だろ?だけどね、私達はここから出る事もできんのだよ。お金にも余裕があるわけじゃないしね。だからそれなりの決心をして入居はしてきた訳だ」

スタッフ「確かにそうですね。スタッフが変わる度に方針や対応が変わるといった施設では安心して住む事ができませんよね。」

ご入居者様「そうだろ?でもね、私も会社員だったから理解はしているんだよ。私だっていろいろあったからね、だから私達は私達の手で、ここを日本一の施設にする必要があるんだよ、私達にとってね。もちろんあなた達の力がないとできんけどなshine

スタッフ「はい、ご入居者様にとって日本一の施設になれる様に職員一丸となっていきたいと思います」

ご入居者様「ありがとう。聞くのは面倒かもしれんけど、これからも要望や意見をどんどん出して、少しでも近づいていくよ。“日本一の施設”にねhappy01

スタッフ「宜しくお願いします」

ご入居者様「いつの日かお迎えに来たら、ここが最後の場所で良かったと思いたいものだ」

スタッフお迎えはまだまだ先になると思いますが、そう思っていただく為に頑張っていきます」

ご入居者様「それじゃあ宜しく。ところで今日のパン屋は何時だったかね?」

スタッフ「14時に来る予定です」

ご入居者様「じゃそろそろ行くかな」

ご入居者皆様にとっての“日本一の施設”という課題に向かい、各職員が今何をするべきなのかを常に考えて業務にあたり、改めて、全てのご入居者様に“ここで良かった”と思ってもらえる施設を作っていく決意をした時でした。

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2011年5月13日 (金)

午後3時の体操 〔あずみ苑グランデ花咲の丘〕

埼玉県上尾市「あずみ苑グランデ花咲の丘」では午後3時よりスタッフによる体操をしています。

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主に上半身を使った体操を行っていて、スタッフも日替わりで一緒に体を動かしています。

後半になるとスタッフの大半は「私の方が体が暑くなってきちゃいましたcoldsweats01」と言い、本気でバテていますwobbly

スタッフはただ“体操のお兄さん”をしているだけではなく、手を広げる様子、足を上げる高さ等で日頃の変化を読み取っています。

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○○様、最近手の上がり方が以前より低いかな・・・

○○様、今日は精力的に参加されているな・・・等々。

体と頭と目を同時に使っているので、ご入居者様より先に暑くなっているんでしょうかね?happy01

スタッフによって盛り上がり方も違うので、スタッフも日々競い合っているんですよhappy01

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